大好きゲストハウス。

こんにちは、春来です。突然ですが、皆さんはゲストハウスに泊まったことはありますか?

バックパック一つで知らない土地を一人で放浪するのが好きな私に、
ゲストハウスは欠かせない!
貧乏バックパッカーにとって、疲れを癒すオアシス!大好き😍

国内外のゲストハウスに泊まってきましたが、

今回当たりだったあ〜〜くうっ!(一人でガッツポーズ)

みたいなゲストハウスに当たると凄く嬉しんだよね。

んで、旅を重ねて行くたびに
くう!ってなるポイントがあることに私は気づいたわけですよ。
痒いところに手の届くポイントというかね。本当に奥が深い。

今回は

春来的、良きゲストハウスのポイント!

を伝授したいと思います。(誰得なのか・・?😅)

(多分、将来ゲストハウス経営したい人得。そんな人は必見!私もやりたいから備忘録的な感じでね。)

そもそもゲストハウスってなに

うーん、本当にわたくしの主観ですけど

  • 安い。(高くて4千円?)
  • 基本ドミトリー(二段ベット)で、他人と一緒の部屋に泊まる
  • 食料は基本各自で調達(自炊できる)

・・・って感じでしょうか。
正直言って、ホステルとゲストハウスの定義の違いがよくわかりません。
英語では「ホステル」の方を使うことが多い気もする・・?(私だけ?)
とりあえず、ここでは「ゲストハウス」を使うこととします!

それでは早速

春来的、グッとくるゲストハウスのポイント〜!
  1. ベットの近くに、コンセント口がある。棚がある。
  2. ある程度プライバシーがある
  3. ベット周りに、フックを引っ掛けれる穴とか、タオルかけれる棒みたいなのがある
  4. Wi-fiが強い
  5. バックパックが、がっぽり入る個人ロッカー
  6. チェックイン前、チェックアウト後も、荷物を預かってくれる寛容さ
  7. タオル無料貸し出し
  8. キッチンがついてる! 自由に飲んでいいお茶やコーヒーがある。
  9. シャワーに棚がある!服を置く場所がある。脱衣スペースある。
  10. 町のいいマップが置いてある!スタッフの人がいいお店を知っている。

それぞれ解説してきましょかね。

① ベットの近くに、コンセント口がある。棚がある。

最近、びびっときた宿。

あ〜〜もうこれっ!ほんと大事!

ゲストハウスに着いてやりたいことって、電子機器の充電なんだよねえ。
枕元にコンセント口あるのマジ助かる。ねっころがりながら、充電しながらネットサーフィンできるしさ。

ついでに、なんか細々したものを置けるスペースあるとなおよし。

ある程度プライバシーがある

こういうドミトリーのお部屋って、全く知らない旅人と一緒の部屋に泊まることになるのよね。
まあ値段が安い分、プライバシーとかは、ある程度我慢しないといけないけどさ。

でもねえ、同じドミトリーでも、工夫次第ではかなり快適になるんだよね。
この二つの写真見比べてもわかるけど、下の写真みたいに、カーテンついてたりしたら変わるよね。
好みは人それぞれだと思いますけども。

あと、下のベットとか、上の人が登り降りする、ギシギシ音が気になったりするのね。
ハシゴは頑丈なのがいいな。

ちなみに、女性専用室もちゃんとあります(ちょい割高になるけど)
初心者の時は、必ず女性だけのドミトリー予約していた。(最近はそこまで強くこだわらなくなってきたけど。)

トイレとかシャワー室とかも分かれてると、やっぱり女性にとっては安心よね❣️

ベット周りに、フックを引っ掛けれる穴とか、タオルかけれる棒みたいなのがついてる

あ〜〜〜大事、これ。
こういう地味だけど、これこれ〜〜ってなるポイントがたくさんあるんだよお😂


これちなみに私の旅の便利グッズ。どこにでも引っ掛けられるからラク。

Wi-fiが強い

フロントでしかWi-fi使えなかったり、部屋ではめっちゃ弱かったりする所は、ちょっと困りますね・・

バックパックが、がっぽり入る個人ロッカー

これ安心なんだよね。ロッカーは大事。とても大事。

大きいとさらに便利。

あと、ゲストハウスに泊まる時は、ダイアル式の南京錠は絶対持ってくべし!

ロッカー貸すけど、鍵は着いてないよん💔みたいなとこすごく多いし、
南京錠貸してくれるとも限らんので。

イメージこんな感じっす。

チェックイン前、チェックアウト後も、荷物を預かってくれる寛容さ

これはおっきいね。まーでもだいたいのところは預かってくれると思うけどね😆

チェックアウトって10時すぎくらいで、電車は夕方で、それまで観光したいんす!みたいな感じの時あるやん。身軽で行きたいやん。そんな時、気軽に預かってもらえるのはとても嬉しい。

チェックインの時間が14時からの場合で、早めに着いてしまった時も、
ベットにはまだ入れないけど、荷物だけでも置けるのはすごい助かるんご!!

タオル無料貸し出し

春来的に、タオルを無料で貸し出してくれるゲストハウス少ない気がしますね・・。
まあ、持っていくからいいんだけど。次の日、生乾きの自分のタオルをバックパックに詰めるのは、ちょっとヤダ笑

なので、ベットに綺麗なタオルがすでに置かれていた時は、地味に嬉しいですね。

キッチンがついてる! 自由に飲んでいいお茶やコーヒーがある。

キッチンついてないとこもあるんですよ・・・自炊したい時に出来ないのはちょっとつらい。

あと、ティーバックとかインスタントコーヒーとか置いてたらすごく嬉しいですね!

シャワーに棚がある!服を置く場所がある。脱衣スペースある。

自分のシャンプーとコンディショナーと石鹸と着替えと・・を持ってシャワーを浴びるわけですが、
シャワーの隣に細々したの置けると、かなり快適ですね。
特に女性は共感してくれると思います。

あと個人の脱衣スペースなくて、シャワー室の外は、大部屋!みたいな所もあった。
狭くていいから、あるとグッと良くなるね。

町のいいマップが置いてある!スタッフの人がいいお店を知っている。

まあ、ゲストハウスも本当に様々で、

めっちゃでかくて、パソコンで全客の情報を管理し、カードキーで部屋に出入りする宿もあれば(大きい観光地にありがち)

逆に
小さめで、スタッフが部屋までついてきてくれて使い方を教えてくれる宿もあるね。

後者は、スタッフがフレンドリーなとこが多い気がする。

しかも、色々まちのオススメの場所を教えてくれたり、いいマップを置いてたりするのだ。

金沢のゲストハウスに泊まった時、スタッフの人に
「地元の人しか行かない飲み屋さんありますかあ」って聞いたら、色々と教えてくれて、

一人でおでん屋さんと日本酒屋さんを、ハシゴしたよね。(出張中のサラリーマンかよ)
地域のおじちゃんおばちゃんと仲良くなれたし、とてもディープだったなあ・・・。私はこゆのが好き!

ちなみにこのゲストハウス、すごくオシャレやったし、快適やったし、若い人が地域を盛り上げよう!感があってとても素敵だった。金沢行った時はぜひ。

おまけ。

ゲストハウス泊まる時に持って行った方がいいものベスト3
  1. 南京錠(番号式)
  2. S字フック
  3. ビーチサンダル

①南京錠は、先ほど申した通りの理由ですね。ロッカーに使うよ。ダイアル式がよし。

②S字フックは色々かけるのに便利。(袋とか)

③ビーチサンダルは、室内履きとして用意。旅の疲れから解放されてリラックスできるよ。
東南アジアとかだと、素足で歩きたくない汚いシャワーもあるので、そんな時大活躍!

これで、君も旅名人⭐️

バックパッカーの勧め

小さい頃から、私は、謎にバックパッカーに憧れておりました。
バックパック一つで、世界中を巡る旅人になりたかった。
あれだわ、実家に置いてた、世界一周した夫婦の本の影響だわ絶対。
あと、ちょっとキャンプにも通じる所がある。⛺️

んで大学生になってから、念願叶ってバックパッカーデビュー❣️
案の定ハマりましたね。

最小限の荷物でどこにでもいけることに、夢があるんだよね。
どこでも生きていけるような気がする!
荷物は少なければ少ない方が身軽だし、なんだか旅慣れてくると嬉しい。

それと、こういう旅って、面白い人と会うチャンスだったりするんですよん。
ローカルな食べ物、人、お店をブラブラと見て回る旅ほど楽しいものはない、と私は思う。

最後に、
私には、やってみたい旅があるのだ!!

一切ネットなしで旅をする(全て人に頼る。)

・・・まあ、一昔前は、みんなそれでやっていたんでしょうけど。今はネットは欠かせないですよね。

宿の予約とか、booking.comとかで、簡単に探せるしすっごく便利なんだけど。

でも、
ホームページとか持ってないけど、めっちゃ味のある古くから続く旅館
とかに泊まってみたい。

グーグルマップなしで、紙の地図だけで旅してみたい。🗺
私地図読むのヘタクソだから、大変だと思うけど、わからない時は人に聞けばいいし。なんとかなるもんだ。

ネットに頼る旅を批判するわけじゃないけど(私も頼りまくってるし)
時々、これって本当に旅してるって言えるのかな?とモヤっとすることがある。

そのモヤっがまだうまく言語化できないんですけど🤔 なんなんでしょうね。
じっくり考えてみたい。

結論

人と関わる旅って、もっともっと楽しいと思う。
TRAVEL LOCAL!! 
🚃🍝👭

皆さんもいい旅を!
終わり。

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